身体の老化や病気に抵抗する力のことを抗酸化力といいます。抗酸化力の高い人ほど肌もきれいで病気にかかりにくく癌にもなりにくいといわれています。体内で活性酸素による酸化を防ぐ作用が抗酸化作用。抗酸化力とはその酸化を防ぐ力のことで、強ければ、活性酸素の酸化を防ぎ生活習慣病予防につながります。抗酸化力を持つ物質を抗酸化物質といいますが、お茶や赤ワインのポリフェノールなどがよく知られています。その他アルファリポ酸、コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン(ベータカロテン)、ポリフェノール、カテキン、メラトニンなどにも抗酸化作用があることも知られていますね。
この血液クレンジングでは自己の血液をオゾンと反応させ戻すことで体の中での自己の抗酸化力を強化させることができます。外から抗酸化物を摂取するのとはわけが違います。実際私も試してみたところ瞬時に体がポカポカしてきて疲れも取れ、おかげで最近では風邪も引かなくなりました。今では定期的に行なっています。
この血液クレンジングは多くの国で既に確立し認知された治療法であり、この治療法には確実な効果がある一方で正しく行なえば副作用が起こりえないというのも魅力の一つです。余談ですが、英国のエリザベス女王の母クィーンマムは、週に2回オゾン療法を受け、大きな病気をすることも無く、長生きしたのでイギリスでもオゾン療法が注目され、新聞記事にもなったそうですよ。又ヨーロッパでは癌の術後の患者さんが免疫力を上げるためにこの治療法を行っているそうです。









